ワタシの「好き」なもの


by hatimitu-hime
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カテゴリ:ワタシ×こどもたち( 5 )

こどもの手

ワタシはまだ結婚してないけど、仕事柄、毎日赤ちゃんを抱っこしている。
親の姿が見えなくなるときに振っている小さな手を見るとせつなくなるし、母親のもとへ戻ろうと必死に伸ばす手を見ていると「がんばれー」と応援したくなる。お友達におもちゃを取られれば、必死で叩くし。きっと、言葉が未熟なぶん、その小さな手で自分の感情を精一杯表わしてるんだね。鉛筆握らせたら天才だし!!ぐるぐるぐるぐる、いつまでも飽きずに絵を書くこともできる。
それに、なんだか知らないけどみんなおっぱい好きなんだよねぇ。一生懸命おっぱいを探そうとしてて、そのしぐさがまたすごくかわいい。大人になったら変態だけどね(-_-)

以前テレビで、人間の脳の中の働きを人の体で表わした時、手の動きが占める割合がとても大きくて驚いた。体の動きのなかで自分の意思でくねくね動くのは、確かに左右の10本の指と手かもしれない。もし手を拘束されたら、それはすごく不便だし、恐怖すら感じてしまう。

大人になればなるほど「手出しできない事」が多く、出したくても出せないガマンする状況が増える。欲しくても手を出したらいけない場面、腹が立っても手を出してはいけない状況・・・手を広げて抱きしめて欲しいのに素直になれない時。
そう考えると、迷い無く素直に手を広げるこどもを見ていると、すごくうらやましいな。
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by hatimitu-hime | 2005-05-23 16:37 | ワタシ×こどもたち

絵本

昨日地元の芸術大学で、荒井良二さんの講演会が行われた。
新聞で知るまで、どんな人なのか、何を書いている人なのかさえ知らず、ただ「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を受賞された人・・・らしいという知識だけで・・・ね。

前にも書いたけど、ワタシは保育園でアルバイトをしている。そこでいつももどかしく思う事は、子どもたちが「絵本」を読まないこと。朝来ると、「アンパンマンみた~い」とずっとテレビだけを集中してしまう。これには、正直がっかりしている。なんとかテレビ以外のものに興味をもってもらおうと、ブロックを積み重ねたり、おもちゃを家の形にして置いていたりするのだが・・・そんなものには目もくれずに、一目散にビデオビデオビデオの大合唱。
「絵本は保育にいい」ってわかっているけど、どんな風にいいのかがイマイチわかっていないワタシ。何か「絵本」に対する見方のきっかけになればいいなと想って参加してきた。

会場に現れた荒井さんは、和製ジョンレノン!!!眼鏡の似合うすてきなおじさんでした。
自分のことを「売れない売れっ子」(今までに50冊以上絵本を書いているが、あまり売上はないらしい)と評し、「意思的に宙ブラリン」のポジションにいることを楽しんでいる真面目なオトナだと思った。子どもというとてつもなく「天才的」な読者を相手に仕事をしているだけあって、「ヘタウマ」(絵はヘタに センスはウマく)に書くことをいつも意識しているらしい。そんな真面目にフザけている荒井さんの話に触れて、こどもたちは絵そのものを見て楽しんでいることを忘れてはならないと思った。ワタシたち大人は、文章による説得力で内容を理解しようとする。それは、本の中身そのものであったり、周りの評価であったり。でも、子どもは頭で認識する前に、体で感じて成長していく生き物。絵本の中のパンを食べてみたり、次のページにでてくるお化けに悲鳴をあげてみたり、想像力が無限大に広がっているのだ。頭の固まった大人のワタシが、そんな子どもたちに「やってあげよう」という姿勢が、間違っているのかもしれないなぁ。

そうそう!
荒井さんが書いた「ハッピーさん」という絵本。大人も読める絵本ですよ。
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by hatimitu-hime | 2005-05-16 17:41 | ワタシ×こどもたち

ワタシのお仕事

ワタシは毎日、ちっちゃい子どもだちと接する仕事をしてます。保育園でのアルバイトと、リトミック教室。下は、平成15年生まれって・・若いよねぇ、最近だもんよ!!かなりのカルチャーショックを受けながらも、日々奮闘してるわけです。

こないだ好きなことにもかいたけど、やっぱりワタシは「子ども」が大好き。そんなに好きなら、早く結婚して子ども作ればいいじゃんとよく言われるんだけど、相手がね・・いなきゃね・・できないよね。
自分が子どもを持つことももちろん大切だけど、そうじゃなくて、いろんな子どもの成長に関わっていきたいって思う。それはもちろん、大きな責任も伴うことだし、言葉のひとつひとつが子どものココロに影響を与えてしまうことを考えながら仕事をするから神経も使うけど、一歩一歩変わって行こうとする姿を側で見ていると、逆にワタシが「毎日を精一杯生きる」というを教えられることも多くて、一生続けていきたい仕事だなぁと思う。きっと、幼かった頃のことなんて忘れてしまうだろうけど、子どもが成長していく上でワタシと関わったわずか数年間が、なにかの「きっかけ」として残ってくれたらいいな~。例えば、リトミックならば「音楽を好きになった」きっかけとか。
さて、今日も今からお仕事だ!!楽しみ♪
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by hatimitu-hime | 2005-04-23 10:23 | ワタシ×こどもたち

鬼が笑うクリスマスイブ

今日はクリスマスイブ。
ホテルの予約はOK?1年に1回の贅沢なデパ地下か有名店のケーキは予約した??
もちろんカレからのプレゼントは5万以上のジュエリーよッ!!と、雑誌とTVの”クリスマス情報”にまんまと乗せられてしまう「商業的日本のクリスマス」。
ホントは「宗教的なクリスマス」なはずなのにね。

と、クリスマスに彼氏ナシのワタシのひとり言。

保育園でバイトしているワタシにとって、子どもたちとクリスマスの話しをしていると実にピュアな気持ちがよみがえってくる日でもあるのです。「そんなことしてるとサンタさん来ないよ」と、この時期の子どもたちにとって一番効き目のあるお説教みたいで、みんなかなりイイ子に変身するんだな、かわいいやつらめ。
(う~ん、これって、クリスマス前になると合コンに行きまくっておとなしい女性を演じて、何がなんでも彼氏を作ろうとすることと変わりないかもね)

なんとなく今日という日が区切りがいいような気がして、魔法の手帳に来年の目標を書いてみた。ワタシも「変身」したいしね。

2005年の目標
①キレイになる(肌がキレイ 髪がキレイ 字がキレイ 言葉がキレイ 部屋がキレイ)
②安物買いをしない(良いもの見て、厳選して買う 大切に長く使う)
③生を体験する(ライブ 美術館 演劇)
④貯金(沖縄に行く!)
⑤文章を書く
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by hatimitu-hime | 2004-12-24 14:58 | ワタシ×こどもたち

魔法の手帳

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以前にちょっこと書いた「魔法の手帳」。
やっぱりすごく気になって、ついに購入しちゃいました。
他に使っている人いるかな??

うんうん・・・読んでいるだけでも、いろいろ納得することばっかり。
こうやって「時間」について考えることってなかった。
時間って、どうしても「明日の何時から待ち合わせをして、来週の何曜日にこれをして・・」って
”今”の時間を考えるよりも、未来だったり過去だったりと、ついつい”振り返る”ものになってきてたかもしれないな。
時間が進んでいる感覚って実は、体験しているようで認識していないのかも。

時間がたくさんある今だからこそ、こうやって考えられるんだから、この手帳をきっかけにとことん自分の時間について考えてみようと思う。
(人ってヒマなときほど余計なこと考えるからね)
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by hatimitu-hime | 2004-12-01 16:06 | ワタシ×こどもたち