ワタシの「好き」なもの


by hatimitu-hime
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<   2005年 05月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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真っ白い光に当たって 映った 黒い影
本物よりも 淡く 濃く 確かな存在

待っているはずの アカルイミライに照らされた 「今」という時間
現実よりも はっきりと 薄く あいまいな期待

カタチを変える 影
変えるのは 私
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by hatimitu-hime | 2005-05-30 17:24 | ワタシ×言葉×風景

バースデーナンバー

バースデーナンバー占い 誕生数秘学の智慧

今年の初め、ワタシはなんともいえないような「不安感」に包まれて生活していた。
それは、仕事への不安だったり、彼氏がいないことへの不満だったり、周りが結婚していく年齢にさしかかっててのあせりだったり・・・とにかく悶々として過ごしていた。

ちょうどブログを始めたのも、そんな時期だったかもしれない。

助けを求めるように、いろんな本を読んだり占いにも行ったりした。そこで出会ったのが、バースデーナンバーという不思議な数字だった。自分が生まれ持った「気の流れ」を知り、世の中の流れを知り、その流れに逆らうことなく生きていこうというものだとワタシは理解している。

今までを振り返ると、調子のいいときは何をしててもうまくいく、その逆もしかり。きっと、それは「運命」ってものなんじゃないかなぁと、自分の力ではどうしようもないことだと思っていたけど、最近はどんな出来事の成り行きも「自分の気持ちしだい」なんじゃないかと思うようになってきた。
どんなに嫌な出来事があっても、「これは物事が良くなるための前触れなんだ」と考えると、そうそう深刻にならずに済む。

今は、自分の置かれている状況をいつも「幸せ」だと思えるし、むしろこれからが楽しみだ。
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by hatimitu-hime | 2005-05-25 15:15 | ワタシ×好きなもの

夜のサル

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走る 走る 走る
跳ぶ 跳ぶ 跳ぶ

ぐるぐるぐるぐる
急げ急げ急げ急げ

夜のサルは どこへ行く
逃げても そこには 夜がくる
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by hatimitu-hime | 2005-05-25 11:19 | ワタシ×言葉×風景

こどもの手

ワタシはまだ結婚してないけど、仕事柄、毎日赤ちゃんを抱っこしている。
親の姿が見えなくなるときに振っている小さな手を見るとせつなくなるし、母親のもとへ戻ろうと必死に伸ばす手を見ていると「がんばれー」と応援したくなる。お友達におもちゃを取られれば、必死で叩くし。きっと、言葉が未熟なぶん、その小さな手で自分の感情を精一杯表わしてるんだね。鉛筆握らせたら天才だし!!ぐるぐるぐるぐる、いつまでも飽きずに絵を書くこともできる。
それに、なんだか知らないけどみんなおっぱい好きなんだよねぇ。一生懸命おっぱいを探そうとしてて、そのしぐさがまたすごくかわいい。大人になったら変態だけどね(-_-)

以前テレビで、人間の脳の中の働きを人の体で表わした時、手の動きが占める割合がとても大きくて驚いた。体の動きのなかで自分の意思でくねくね動くのは、確かに左右の10本の指と手かもしれない。もし手を拘束されたら、それはすごく不便だし、恐怖すら感じてしまう。

大人になればなるほど「手出しできない事」が多く、出したくても出せないガマンする状況が増える。欲しくても手を出したらいけない場面、腹が立っても手を出してはいけない状況・・・手を広げて抱きしめて欲しいのに素直になれない時。
そう考えると、迷い無く素直に手を広げるこどもを見ていると、すごくうらやましいな。
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by hatimitu-hime | 2005-05-23 16:37 | ワタシ×こどもたち

シアワセの栽培方法

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花屋でみつけた 四葉のクローバー
いとも簡単に手に入れた 幸せのシンボル
大量生産の シアワセのカタチ

でも 水も 光も 与えすぎてはダメになる

しおれても あきらめず 本当に必要なものを必要なだけ与える

見つけることよりも 育て続けることの方が むずかしい
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by hatimitu-hime | 2005-05-20 16:14 | ワタシ×言葉×風景

まねっこ

今日テレビを見てたら、金子貴俊クンが自作の詩と写真を公開してた。
ただの「かまキャラクン」というイメージしかなかったけど、意外としっかりしてるんだねぇ。
彼(彼女?)が写真に詩をつけるようになったきっかけは、写真を撮る行為にある「きっかけ」を
素直に言葉にしたかったというものらしい。確かに、写真を撮る=その時々の心理状態を表わしているものなのかも。

ということで、さっそくワタシも撮っているデジカメの写真に詩を載せてみた。
(カテゴリ増!!)

もともと、気が向くと風景を撮ったりしてたから、こういうきっかけでもっともっと写真を手軽に楽しめたらなと思う。

しっかし、この金子クン。最近の健康法が「ハーブティとお酢を飲むこと」って、ワタシとモロかぶりなんですけど・・・。ワタシも、女性ホルモンがたっぷり出るというピンクローズとハイビスカスのハーブティーや、カモミールミルクティを飲み始めたとこ。恐るべし!!金子貴俊
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by hatimitu-hime | 2005-05-18 17:22 | ワタシ×好きなもの

先へ

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見下ろしタンポポは 黄色の手をいっぱい広げ
見上げたタンポポは 窮屈そうに緑の帽子をかぶってる

見えてるものを見ていなくて 見えないものばかりを感じようとするワタシ

世界は変わる
横から 下から 斜めから

でも 見上げた先の大空を忘れちゃいけない 
すぐ上にある 広がる世界を
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by hatimitu-hime | 2005-05-18 17:07 | ワタシ×言葉×風景

絵本

昨日地元の芸術大学で、荒井良二さんの講演会が行われた。
新聞で知るまで、どんな人なのか、何を書いている人なのかさえ知らず、ただ「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を受賞された人・・・らしいという知識だけで・・・ね。

前にも書いたけど、ワタシは保育園でアルバイトをしている。そこでいつももどかしく思う事は、子どもたちが「絵本」を読まないこと。朝来ると、「アンパンマンみた~い」とずっとテレビだけを集中してしまう。これには、正直がっかりしている。なんとかテレビ以外のものに興味をもってもらおうと、ブロックを積み重ねたり、おもちゃを家の形にして置いていたりするのだが・・・そんなものには目もくれずに、一目散にビデオビデオビデオの大合唱。
「絵本は保育にいい」ってわかっているけど、どんな風にいいのかがイマイチわかっていないワタシ。何か「絵本」に対する見方のきっかけになればいいなと想って参加してきた。

会場に現れた荒井さんは、和製ジョンレノン!!!眼鏡の似合うすてきなおじさんでした。
自分のことを「売れない売れっ子」(今までに50冊以上絵本を書いているが、あまり売上はないらしい)と評し、「意思的に宙ブラリン」のポジションにいることを楽しんでいる真面目なオトナだと思った。子どもというとてつもなく「天才的」な読者を相手に仕事をしているだけあって、「ヘタウマ」(絵はヘタに センスはウマく)に書くことをいつも意識しているらしい。そんな真面目にフザけている荒井さんの話に触れて、こどもたちは絵そのものを見て楽しんでいることを忘れてはならないと思った。ワタシたち大人は、文章による説得力で内容を理解しようとする。それは、本の中身そのものであったり、周りの評価であったり。でも、子どもは頭で認識する前に、体で感じて成長していく生き物。絵本の中のパンを食べてみたり、次のページにでてくるお化けに悲鳴をあげてみたり、想像力が無限大に広がっているのだ。頭の固まった大人のワタシが、そんな子どもたちに「やってあげよう」という姿勢が、間違っているのかもしれないなぁ。

そうそう!
荒井さんが書いた「ハッピーさん」という絵本。大人も読める絵本ですよ。
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by hatimitu-hime | 2005-05-16 17:41 | ワタシ×こどもたち

自然のもの

無添加/ハチミツ/蜜蝋 :Sweet-B

最近、「自然のもの」と聞くと、無条件に飛びついてしまう。
特にアトピーで冬は乾燥がひどいワタシは、肌につけるものはシンプルに戻るべきだなぁと思うようになった。いろんなサンプルを取り寄せてたり、口コミで評判の基礎化粧品を試してみたけど、赤くなったりニキビができたり・・・トラブルいっぱいなので、よくいう「無添加コスメ」「自然コスメ」として売られているものもワタシには全くダメ。しょうがないから、とりあえず重曹を入れたお風呂に入って、はちみつで作ったせっけんを使って、精製水で仕上げるというシンプルなものにしてみたら・・・

これが今年の冬は乾燥しらず!いつでも来い!冬よ来い!!!と、友達に宣伝しまくったのでした。それに、手荒れもひどかったのに、牛乳を飲むときにちょこっと手につけてマッサージすると、あらぁ~、もちもちの手になるじゃない・・ありがとう、牛クン。

と、身近にあるもので(しかも口にいれても安心)、スキンケアができたらサイコ-ですよね。もちろん、高い化粧品にも、研究と実績があるから効果はあるんだろうけど、必要なときに必要な分だけ(例えば日焼け止めクリームとか)買い揃えればいいって思うから、何種類も揃える必要もないし、広告に踊らされちゃいかんなぁと思うわけです。

そんなこんなで、次に挑戦したい自然のものが「洗剤類」。これも、宣伝をみていると、トイレにはコレ、でもお風呂にはコレ、でもお風呂の中のカビ取りにはコレと、家を掃除するのにどんだけ洗剤を使わなきゃならないの??と疑問がいっぱい。でも、昔の人も同じように家事をこなしてきたわけで、こんなにたくさんの種類の洗剤を使ってたわけじゃないよね?そう考えると、身近なもの(重曹・お酢・塩など)を駆使して洗剤をつくっても十分なはず。
昨日行ってきたハーブ講座で、キッチンで使えるハーブスプレーの話を聞いてきたとこなので、さっそく作ってみたいと思います♪う~ッ、楽しくなってきた
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by hatimitu-hime | 2005-05-11 16:53

ゴールデン中の出来事

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短いお休みも終わって、またまた昨日から通常の生活に戻りました~。休み中は、家族旅行にも行ったけど、何より!!「する」と思っていたことを実行できた自分に拍手喝采(^o^)

まずは、着物屋さんへ行ってみたこと。ワタシにとってちょっと「高い世界」だからね~。そこの着物屋さんでは、ちょうど成人式の振袖をメインにイベントを開催してて、だいぶ昔に成人式が終わったワタシはちょっと迷惑なお客だったかも。でも、これを機に今年の夏はゆかたを着てみようと思った。だって、やっぱり日本の夏に見合った服装なわけだし、日本に生まれてきて正しくゆかたを着れないのも損した気分。それに、なによりかなりおしゃれ。特に、会場の若い人が着てた古めかしい柄(落ち着いたグレー)に赤と白のチェック!?の衿を合わせていたのが印象的だったなぁ。ゆかたは母のを譲ってもらったから、今度は帯を観に行ってみようと思います。

で、次はお花の手入れ。友達に話すと「年寄りくさい」と顔を曇らせるけど、やっぱり花はいいよ~。季節感があるし、なんといっても、手間隙をかけた分だけきれいに咲いてくれる!!(←この発言が年寄りらしいみたい。ちなみにワタシは26歳)
でもね、1回庭に花を植えてしまうと、毎日何かしら花を触っているから、愛着がわいてくるんだよね。ババァと言われても、ワタシは負けないわッ。夏にむけてグランドカバーに挑戦してみよっかなとNHKの「趣味の園芸」を熟読中。

あと今から挑戦しようと思っているのがDIY。・・・ここで、でた!!
部屋にある鏡の枠を木製に替えたいし、集めているアロマのボトルを飾る小さい棚も作ってみたいな。

最近、「自然時間の流れで生活する」というテーマの本屋や雑誌にすごく興味が惹かれているんだよねぇ。大量生産のものを買ってすぐにゴミにしてしまうんじゃなくて、自分で作ったもの、
ラベルやパッケージに躍らされるんじゃなくて昔から大切にされてきた自然のもの、それは自分サイズの価値や意見を大切にするという、すごく気持ちのいいことなんじゃないかって思う。
これから結婚をして子どもを育てることになってワタシの「家族」を作ることになったなら、なるべく自然のものを取り入れて生活していこうと思ってます。日々口にする食品、袖を通す衣類、住む家、そのためには今は勉強の日々。ババくさいと言われても、自分の想いを大切にしなくちゃと思ったゴールデンでした。
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by hatimitu-hime | 2005-05-07 10:41