ワタシの「好き」なもの


by hatimitu-hime
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シアワセの栽培方法

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花屋でみつけた 四葉のクローバー
いとも簡単に手に入れた 幸せのシンボル
大量生産の シアワセのカタチ

でも 水も 光も 与えすぎてはダメになる

しおれても あきらめず 本当に必要なものを必要なだけ与える

見つけることよりも 育て続けることの方が むずかしい
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# by hatimitu-hime | 2005-05-20 16:14 | ワタシ×言葉×風景

まねっこ

今日テレビを見てたら、金子貴俊クンが自作の詩と写真を公開してた。
ただの「かまキャラクン」というイメージしかなかったけど、意外としっかりしてるんだねぇ。
彼(彼女?)が写真に詩をつけるようになったきっかけは、写真を撮る行為にある「きっかけ」を
素直に言葉にしたかったというものらしい。確かに、写真を撮る=その時々の心理状態を表わしているものなのかも。

ということで、さっそくワタシも撮っているデジカメの写真に詩を載せてみた。
(カテゴリ増!!)

もともと、気が向くと風景を撮ったりしてたから、こういうきっかけでもっともっと写真を手軽に楽しめたらなと思う。

しっかし、この金子クン。最近の健康法が「ハーブティとお酢を飲むこと」って、ワタシとモロかぶりなんですけど・・・。ワタシも、女性ホルモンがたっぷり出るというピンクローズとハイビスカスのハーブティーや、カモミールミルクティを飲み始めたとこ。恐るべし!!金子貴俊
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# by hatimitu-hime | 2005-05-18 17:22 | ワタシ×好きなもの

先へ

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見下ろしタンポポは 黄色の手をいっぱい広げ
見上げたタンポポは 窮屈そうに緑の帽子をかぶってる

見えてるものを見ていなくて 見えないものばかりを感じようとするワタシ

世界は変わる
横から 下から 斜めから

でも 見上げた先の大空を忘れちゃいけない 
すぐ上にある 広がる世界を
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# by hatimitu-hime | 2005-05-18 17:07 | ワタシ×言葉×風景

絵本

昨日地元の芸術大学で、荒井良二さんの講演会が行われた。
新聞で知るまで、どんな人なのか、何を書いている人なのかさえ知らず、ただ「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を受賞された人・・・らしいという知識だけで・・・ね。

前にも書いたけど、ワタシは保育園でアルバイトをしている。そこでいつももどかしく思う事は、子どもたちが「絵本」を読まないこと。朝来ると、「アンパンマンみた~い」とずっとテレビだけを集中してしまう。これには、正直がっかりしている。なんとかテレビ以外のものに興味をもってもらおうと、ブロックを積み重ねたり、おもちゃを家の形にして置いていたりするのだが・・・そんなものには目もくれずに、一目散にビデオビデオビデオの大合唱。
「絵本は保育にいい」ってわかっているけど、どんな風にいいのかがイマイチわかっていないワタシ。何か「絵本」に対する見方のきっかけになればいいなと想って参加してきた。

会場に現れた荒井さんは、和製ジョンレノン!!!眼鏡の似合うすてきなおじさんでした。
自分のことを「売れない売れっ子」(今までに50冊以上絵本を書いているが、あまり売上はないらしい)と評し、「意思的に宙ブラリン」のポジションにいることを楽しんでいる真面目なオトナだと思った。子どもというとてつもなく「天才的」な読者を相手に仕事をしているだけあって、「ヘタウマ」(絵はヘタに センスはウマく)に書くことをいつも意識しているらしい。そんな真面目にフザけている荒井さんの話に触れて、こどもたちは絵そのものを見て楽しんでいることを忘れてはならないと思った。ワタシたち大人は、文章による説得力で内容を理解しようとする。それは、本の中身そのものであったり、周りの評価であったり。でも、子どもは頭で認識する前に、体で感じて成長していく生き物。絵本の中のパンを食べてみたり、次のページにでてくるお化けに悲鳴をあげてみたり、想像力が無限大に広がっているのだ。頭の固まった大人のワタシが、そんな子どもたちに「やってあげよう」という姿勢が、間違っているのかもしれないなぁ。

そうそう!
荒井さんが書いた「ハッピーさん」という絵本。大人も読める絵本ですよ。
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# by hatimitu-hime | 2005-05-16 17:41 | ワタシ×こどもたち

自然のもの

無添加/ハチミツ/蜜蝋 :Sweet-B

最近、「自然のもの」と聞くと、無条件に飛びついてしまう。
特にアトピーで冬は乾燥がひどいワタシは、肌につけるものはシンプルに戻るべきだなぁと思うようになった。いろんなサンプルを取り寄せてたり、口コミで評判の基礎化粧品を試してみたけど、赤くなったりニキビができたり・・・トラブルいっぱいなので、よくいう「無添加コスメ」「自然コスメ」として売られているものもワタシには全くダメ。しょうがないから、とりあえず重曹を入れたお風呂に入って、はちみつで作ったせっけんを使って、精製水で仕上げるというシンプルなものにしてみたら・・・

これが今年の冬は乾燥しらず!いつでも来い!冬よ来い!!!と、友達に宣伝しまくったのでした。それに、手荒れもひどかったのに、牛乳を飲むときにちょこっと手につけてマッサージすると、あらぁ~、もちもちの手になるじゃない・・ありがとう、牛クン。

と、身近にあるもので(しかも口にいれても安心)、スキンケアができたらサイコ-ですよね。もちろん、高い化粧品にも、研究と実績があるから効果はあるんだろうけど、必要なときに必要な分だけ(例えば日焼け止めクリームとか)買い揃えればいいって思うから、何種類も揃える必要もないし、広告に踊らされちゃいかんなぁと思うわけです。

そんなこんなで、次に挑戦したい自然のものが「洗剤類」。これも、宣伝をみていると、トイレにはコレ、でもお風呂にはコレ、でもお風呂の中のカビ取りにはコレと、家を掃除するのにどんだけ洗剤を使わなきゃならないの??と疑問がいっぱい。でも、昔の人も同じように家事をこなしてきたわけで、こんなにたくさんの種類の洗剤を使ってたわけじゃないよね?そう考えると、身近なもの(重曹・お酢・塩など)を駆使して洗剤をつくっても十分なはず。
昨日行ってきたハーブ講座で、キッチンで使えるハーブスプレーの話を聞いてきたとこなので、さっそく作ってみたいと思います♪う~ッ、楽しくなってきた
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# by hatimitu-hime | 2005-05-11 16:53

ゴールデン中の出来事

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短いお休みも終わって、またまた昨日から通常の生活に戻りました~。休み中は、家族旅行にも行ったけど、何より!!「する」と思っていたことを実行できた自分に拍手喝采(^o^)

まずは、着物屋さんへ行ってみたこと。ワタシにとってちょっと「高い世界」だからね~。そこの着物屋さんでは、ちょうど成人式の振袖をメインにイベントを開催してて、だいぶ昔に成人式が終わったワタシはちょっと迷惑なお客だったかも。でも、これを機に今年の夏はゆかたを着てみようと思った。だって、やっぱり日本の夏に見合った服装なわけだし、日本に生まれてきて正しくゆかたを着れないのも損した気分。それに、なによりかなりおしゃれ。特に、会場の若い人が着てた古めかしい柄(落ち着いたグレー)に赤と白のチェック!?の衿を合わせていたのが印象的だったなぁ。ゆかたは母のを譲ってもらったから、今度は帯を観に行ってみようと思います。

で、次はお花の手入れ。友達に話すと「年寄りくさい」と顔を曇らせるけど、やっぱり花はいいよ~。季節感があるし、なんといっても、手間隙をかけた分だけきれいに咲いてくれる!!(←この発言が年寄りらしいみたい。ちなみにワタシは26歳)
でもね、1回庭に花を植えてしまうと、毎日何かしら花を触っているから、愛着がわいてくるんだよね。ババァと言われても、ワタシは負けないわッ。夏にむけてグランドカバーに挑戦してみよっかなとNHKの「趣味の園芸」を熟読中。

あと今から挑戦しようと思っているのがDIY。・・・ここで、でた!!
部屋にある鏡の枠を木製に替えたいし、集めているアロマのボトルを飾る小さい棚も作ってみたいな。

最近、「自然時間の流れで生活する」というテーマの本屋や雑誌にすごく興味が惹かれているんだよねぇ。大量生産のものを買ってすぐにゴミにしてしまうんじゃなくて、自分で作ったもの、
ラベルやパッケージに躍らされるんじゃなくて昔から大切にされてきた自然のもの、それは自分サイズの価値や意見を大切にするという、すごく気持ちのいいことなんじゃないかって思う。
これから結婚をして子どもを育てることになってワタシの「家族」を作ることになったなら、なるべく自然のものを取り入れて生活していこうと思ってます。日々口にする食品、袖を通す衣類、住む家、そのためには今は勉強の日々。ババくさいと言われても、自分の想いを大切にしなくちゃと思ったゴールデンでした。
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# by hatimitu-hime | 2005-05-07 10:41

apbank

今日ニュース23で、bankbandが番組のテーマソング「to U」を演奏していた。水溜まり、空、道端に咲く花など身近な生活の一コマから、世の中の表と裏、潜んでいる悲しみや失望を浮き彫りにし、それらを結局のところ「愛する」ことで乗り越えていこうという櫻井さんらしい優しく響く詩と曲だった。でも聞き終わったときに、正直興ざめした部分も残った。それは、今回の歌詞にも「愛」や「好きになること」が使われていたとこ。タガタメで「愛すること以外にない」と言ってるから、その通りではあるんだけど。もしも私が悲しみで涙を流す時、愛してるからこそ失う寂しさが生まれて涙を流す。私も世の中に存在するモノごと底辺には、普遍的で流動的な「愛」がいつも流れていると信じている。ただ、こういう感情っていうのは、気がつけば愛してた、気がつけば好きだったと無意識で築かれるもので、意識して積極的に好きになることは、それに伴う対価を求めるような不自然な意識なんじゃないかな。好きや愛の意識を他人に向けることから始めるんじゃなくて、まずは己を愛することから始めるべきだと思う。自分自身
にとって居心地のいい時間、おいしくて体にいい食べ物、きれいな環境を問うことで、そうするためには共存していく隣人を受け入れる、つまり愛することが始めて成り立つと思うからだ。こういう大きくて掴み所のないテーマは答えが見えないが、櫻井さんがそう捉えるのと同じように、私も愛についてこう考えてみた
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# by hatimitu-hime | 2005-05-03 01:40

ゴールデン

気がつけば世の中休みなんだねぇ…暦通り、また明日は仕事のわたしにとってみれば、うらやましいの一言だ。10日近い休みがあったら何しよっかな。旅行するんだったら、バリに行きたい!地元にあるバリ専門の家具屋さんで写真集を見てから、一回のんびり過ごしてみたいなぁって思った。棚田が広がる田舎の一件屋、全部窓が開放されてて、海が見えるリビングに寝転んで、頬に生暖かい海の風を受けながらマッサージやってもらったり、街をぶらぶら散歩して写真撮ったり、ハンモックで昼寝したり、好きなだけグダグダしてたい。旅行がダメなら、木工で手作り家具を作るってのもいいな。こないだ、アンティーク風の木枠で作ってある鏡を見て、自分で作るのもありかなと考えてたとこ。鏡の枠だけじゃなくて、飾り棚とか庭に置くミニミニ脚立とか…ホワイトとアイボリーを混ぜ合わせた柔らかい色合いの家具に囲まれたら幸せだろうなぁ。はぁ、想像しただけで楽しくなってきた。これが実行できたらゴールデンな日なんだけど…わたしにとっては明日もただの5月2日だわ。
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# by hatimitu-hime | 2005-05-01 23:26

ひとりっこの家族

家族が大好き!と思うときは?

ワタシはサンタクロースも幽霊も、愛の形も友情の絆も目には見えないけど、絶対「そこのあるもの」として信じて生きています。見えないからこそ確かめたくなるし、不安にもなるけれど、この「家族」って形がこの世で最初に出会う「見えないけど大切なもの」だと思う。タイトル通りワタシはひとりっこで、今でも両親と一緒に住んでいる。6年間だけ家を出たことがあって、その数年間は家族の形を再確認できた貴重な経験だった。いつでも連絡を取れるようにと覚えたケータイのメールはひらがなばっかりでまるで電報みたいだったし、季節だからと食べきれないほどの果物を送ってくれたり、手紙なんて書いたことのない父親がFAXをくれたり、親は親なりに、ワタシはワタシなりにお互いを思いやる気持ちが強まったと思う。これからワタシも家族を築いていくだろうけど、こんな家族になれたらいいなぁ。
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# by hatimitu-hime | 2005-04-27 16:30

「する」

最近ステキな40代の方と知り合いになった。何がステキって、いわゆるオバさんじゃないところ。40歳の時に結婚されたらしく、子どもはいないけど、5年経った今でも旦那さまとラブラブなんだって。その方と話していて共感したのが、「○○したいなぁ」と思うだけじゃなくて「○○するんだ」って自分に言い聞かせて生きていくということ。「したいなぁ」というのは、どこか受身で、それができないのは環境のせいだったり親のせいだったり、とにかく自分を取り巻くもののせいにして自分が傷つかないようにしてしまう(ワタシもそうだった・・・)。でも、「する」ということは、失敗しようが何しようが自分の責任、だれのせいでもないんだもんね。確かに、新しいことをはじめるのは勇気がいるし、過去の経験から学んで「辞めたほうがいいなぁ」と防衛機能も働くけど、動いてみなきゃわからない。
うんうん、全くその通り。

で、この方の深くておもしろいところは、もし何か新しい世界に動いてみたいって思ったら、自分のレベルよりも「一歩高い世界」に行ってみたほうがいいってアドバイス。普段ワタシも自分の世界を広げようといろんなところに顔を出しているけど、よくよく考えるといつも同じレベル(自分の居心地がいいレベル)のところを動いていて、1年前よりは横の広がりはできたけれど、縦の広がりが足りないって気がついた。居心地がいい場所をみつけることは大切だけど、自分に緊張感がなくなるし、まだまだ知らない世界も多い中で「現在」に安住するのは早いよね。

気がついたときがきっかけの時。一歩違う世界へ行き「ます」。
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# by hatimitu-hime | 2005-04-25 16:13 | ワタシ×好きなもの